ゴールドコーストに住む1人の男が、今その重い口をひらいてゴールドコーストを熱く語りはじめた・・・・・
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ゴールドコースト男の独り言へようこそ! マイさんのゴールドコースト旅行記

フラリとゴールドコーストへやってきたマイさんのゴールドコースト旅行記をご紹介いたします。

まだピチピチお肌だった数年前、友達と一緒にワーホリでゴールドコーストにきてから、この街のトリコになってしまったわたし。

日本に帰国してからも、その頃の生活に後ろ髪をひかれ、“お金を貯めてまた行こう!”と、せっせと働きました。
けれど、お酒が大好きなわたしの顔と財布の中は、いつも真っ赤っ赤。
仕事帰りの一杯を我慢できず、再渡豪が先延ばしになっていました。

そんな中、一緒にワーホリへ行った友達が再渡豪を果たし、その話を聞いてようやく目が覚めました。
意外にもちょっとの我慢で、旅行へ行けるくらいのお金はすぐに貯まり、ひとりフラリとゴールドコーストへ。

懐かしいゴールドコーストで一番やりたかったことは、ドライブ。
以前は車の免許を持っていなかったので、いつも誰かの助手席でした。
だから、今回は自分で車を運転し、ゴールドコーストの風を浴びてみたかったのです。

レンタカーを借り、数年前よりも賑やかになったサーファーズを出発。
オーストラリアは日本と同じ左側通行で、道路も広いため、運転をするのに恐さはなく、とにかくはじめっからノリノリでした。
ハイウェイをひた走り、バーリー、トゥイードを通り抜け、ゴールはバイロンベイ。オーストラリア最東端のケープバイロンに立ち寄り、真っ青な海と空を見て、お酒を飲んで気持ちよくなる以上に気持ちよくなりました。

ゴールドコーストの何がいい?って、全てがいい!
リゾート地でありながら、都会っぽくもあり、それでいて自然も残っている。物価の安さや生活しやすい環境、年間を通して快適で温暖な気候、それに負けず、穏やかでフレンドリーな住人たち。
たった数日でしたが、忙しい日本での生活から離れ、とても満足な時間を過ごすことができました。ひとつだけ欲を言うと、ステキな彼が一緒だったらなぁ〜ぁ。

次回はもう少しお金を貯めて、もう少し長い間滞在したいです。
その時は、きっとステキな彼と一緒に!((○(^▽^)○))
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